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今年も既に2人死亡、複数人が重体・・・ 高齢者のお餅はやっぱり危険、介護者も注意!!

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今年もお餅を喉に詰まらせる事故が起きています。

東京消防庁は1日、2人が死亡、複数が重体になったと発表しました。

 

お餅を喉に詰まらせて救急搬送された人の9割は、やはり65歳以上の高齢者なのだそうです。

安全な食べ方としては、ひたすら噛む事、とされていますね。

噛んで、噛んで、噛む事。

もし噛めないようであれば、小さく切る必要もありますね。

消防庁等は毎年正月に向けて、特に乳幼児や高齢者は小さく切った餅だけを食べるよう、注意を促しています。




しかし注意喚起にも関わらず、お餅による死亡事故は毎年起きています。

2014年末から2015年正月にかけ、死者数は9人に達していて、2016年は1人、2017年は2人が死亡しています。

更に、それ以外にも多くの人が日本各地で重体になり病院に搬送されています。

高齢者施設でも、お持ちが詰まって掃除機の出番があったりなかったり・・・

介護者側も、気を付けて観てあげなければいけませんよね!!


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