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桂歌丸さん、誤嚥性肺炎で入院 「息が吸えなくて死ぬかと思った」

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落語家の桂歌丸さん(81)、誤嚥性肺炎だったそうです。

24日、東京都内で行われた「第11回芸協らくごまつり」の開会式に出席し、誤嚥性肺炎で22日まで入院していた事を明かしました。

関係者によると12日の午前3時頃、自宅で息苦しくなり横浜市内の病院に救急搬送されたのだそう。

歌丸さんは周囲に「息が吸えなくて死ぬかと思った」と漏らしていたそうです。

開会式があったこの日は、鼻から酸素チューブを入れ、車椅子に乗って登場し、「一昨日、退院してきたばかり。まだ本格的ではない」と報告、集まった人を驚かせたのだそう。

介護の仕事をしていると嫌でも意識する誤嚥性肺炎ですが・・・

いやはや、お大事に。


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